古い家をリフォームする際にここだけは気をつけろ!(リノベーションも)

トイレを快適な空間に!
リフォームの際に気をつけるポイントとは

1.おさえておきたい!
最近人気となっているトイレの特徴

トイレのリフォームにあたり、最近注目されているのは、掃除がしやすく、除菌や脱臭機能が充実しているトイレです。

トイレのリフォーム

掃除がしやすい形状のトイレといえば、便座の内側に汚れがたまりにくい構造となっている「フチなしトイレ」や、「シャワーノズル収納」ができるタイプが挙げられます。また、除菌や脱臭機能が充実しているトイレの特徴としては、自動的に便座のボウル面に「きれい除菌水」を吹きかけて汚れをつきにくくしてくれるものや、臭いの「原因菌」を排除してくれるミストを常に放ってくれるものがトレンドとなっています。 なお、限られたトイレのスペースを有効活用したい家庭では、水を貯めておくタンクがない「タンクレス」のトイレも人気を集めています。。

2.トイレのリフォームに必要な平均予算とは

トイレのリフォームにかかる費用は、選択するトイレ(便座)の種類や機能によって大きく変わってくるようです。あるリフォーム会社の調査結果によれば、トイレのリフォームにかかった費用は、全体の約50%の方が15万円から30万円と答えています。

たとえば、近年人気となりつつあるタンクレストイレを導入する場合には、工事費込みで総額が10万円台後半から可能となっています。一方で、全体の約40%の方が予算15万円未満でリフォームをおこなっており、残りの約10%の方は、節水や節電機能が充実した予算30万円以上のハイスペックのトイレにリフォームされたという結果が見られます。

3.トイレのリフォームに必要な工期とは

もともと洋式トイレで、リフォームによって単にトイレ(便座)を取り替えるだけであれば、必要な工事日数は1日で完了するのが一般的だといわれています。もし、現在のトイレが和式であったり、トイレの壁や床といった内装を含めたリフォームを希望する場合には、3日から5日程度が必要です。

たとえば、もともと和式のトイレで、床に段差がある場合のリフォームには、段差をなくすための工事も必要となることから、1週間ほどかかるケースもあるようです。

4.業者の見積もりを確認する際に注意するべきポイント

トイレのリフォームに関する見積もりを業者から受け取った場合には、工事費や機器代金といった内訳ごとに、相場とかけ離れていないかどうかを確認する必要があります。

だいたい、トイレの便座交換にかかる基本工事費は2万円から3万円程度で、残りが追加した内装のリフォーム代とトイレ(便座)の代金となるのが一般的のようです。選んだトイレと同じグレードの製品が一般的にどのくらいの価格で販売されているかについては、各メーカーの公式サイトを確認すれば、おおよその目安を知ることができます。事前に価格調査をしっかりとおこない、不当な経費やマージンなどが含まれていないか、業者の見積もりを客観的にチェックすることが大切です。

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